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校長朝礼

今朝は「朝礼」が行われ、校長先生からは、「あいさつ」についてのお話がありました。

ある就職試験の練習の話が例に挙げられ、学校の先生が生徒に身につけさせたものの1番は、「あいさつ」だという話がありました。そして、その生徒は、人前で元気なあいさつができたことで、見事に就職試験を合格したということでした。また、ビジネスマンのアンケート結果からも「あいさつ」がとっても必要だということでした。そして、お話のまとめとして、あいさつは「自分の心を開いて、相手に近づき、人間関係をよくするもの」だと説明されました。

 

 

妙義小の子どもたちは、全体的に「あいさつ」がよくできると思います。しかし、時には恥ずかしがって声が小さくなってしまうことがあります。子どもたちには、ぜひ、「元気のよいあいさつ」を心がけて、あいさつの輪を広げていって欲しいと思います。